日立ヘルシーシェフのMRO-W1BとMRO-W1Cは、見た目も性能もよく似た2モデルです。
しかし実際の違いは、オーブン最高温度とメニュー数など“ほんのわずか”。
結論として、
👉 違いは“オーブン最高温度(300℃か310℃か)”とメニュー数の差だけ。
基本性能はほぼ同じです。
しかも今はタイミングによっては
新型のMRO-W1Cのほうが安いこともあるんです…!
「型落ち=安い」と思い込んで買うと、ちょっと損する可能性も。
この記事では、
✔ 具体的な違い
✔ 価格差の考え方
✔ どっちを選ぶべきか、購入判断基準
を、わかりやすくまとめました。
日立ヘルシーシェフMRO-W1BとMRO-W1Cの違いは“ここ”4つ!
まず全体像から整理します。
この2機種は見た目もサイズもほぼ同じ。スペックも非常によく似ています。
だからこそ迷うんですよね。
実は、大きな違いは次の4つだけです。
【一覧表】日立ヘルシーシェフMRO-W1BとMRO-W1Cの違い
| 比較項目 | MRO-W1B | MRO-W1C |
|---|---|---|
| オーブン最高温度 | 300℃(短時間) | 310℃(短時間) |
| レシピ数 | 約296前後 | 約292前後 |
| 自動メニュー数 | 約250前後 | 約242前後 |
| 発売時期 | 2023年7月 | 2024年6月 |
違いはこの4つのみです。
とくに注目すべきは「最高温度」と「発売時期」。
ただし、基本的な加熱性能やサイズは同じなので、料理の仕上がりに大きな差はありません。
つまり――
最終的な判断基準は“価格差”になります。
ここを頭に入れて、順番に見ていきましょう。
違い① オーブン最高温度(300℃と310℃)
「10℃の差って大きいの?」と思いますよね。
正直に言います。
普段の料理(グラタン・唐揚げ・お菓子作り)なら体感差はほぼありません。
しかも310℃は短時間運転。約5分後には230℃へ自動で下がります。
つまり、
✔ 本格的なハード系パンを頻繁に焼く
✔ ピザをできるだけ高温で焼きたい
こういう方には意味があります。
でも、
✔ 家庭料理中心
✔ 週末にお菓子作り
なら300℃で十分です。
ここは“決定打”にはなりにくい違いです。
違い② レシピ数・自動メニュー数
数字だけ見ると、わずかに差があります。
「W1Bのほうが多いじゃん!」と思いますよね。
ただ、実際に日常で使うメニューは10〜20個程度。
さらに両機種ともアプリ連携でレシピ追加が可能です。
つまり――数字ほど大きな差ではありません。
違い③ 操作パネル
ここは完全に好みです。
スマホ感覚で操作したいならタッチ液晶。
直感的に回して選びたいならダイヤル。
性能差というより“使い心地の違い”ですね。
違い④ 発売時期(2023年モデルと2024年モデル)
約1年の差があります。
ただしフルモデルチェンジではなく、基本性能はほぼ同じ。
そのため「新しい=大きく進化」ではありません。
発売時期は、価格推移の目安として考えるのがポイントです。
実はほぼ同じ!共通スペックまとめ
基本性能はほぼ同じ。
加熱方式や庫内容量、電気代まで共通しているため、料理の仕上がりに大きな差はありません。
ここを知るだけで、ぐっと選びやすくなります。
加熱性能は同じ
✔ 最大1000W
✔ Wスキャン(重量+赤外線+温度センサー)
✔ 2段コンベクション
✔ 大火力平面グリル
✔ ノンフライ調理対応
焼き上がりの実力差はほぼありません。
味の違いは感じにくいレベルです。
サイズ・電気代も同じ
✔ 庫内容量30L
✔ サイズ同一
✔ 重さ18kg
✔ 年間電気代 約1,900円
設置条件も同じなので、キッチンに置けるかどうかで迷う必要もなし。
つまり。
基本性能で選ぶ必要はない。
違いは本当に“あの部分”だけなんです。
価格はどっちが安い?今の相場をチェック
家電の価格は発売年だけでは決まりません。
在庫状況やセール、ポイント還元によって、型落ちより新型のほうが安くなることもあります。
だからこそ「どちらが得か」はスペックではなく“今の実売価格”で判断するのが正解。
まずは最新の相場を確認してみましょう。
現在の価格と発売時期の比較
通常は型落ちモデルのほうが安くなりますが、
在庫状況やセールによっては新型のほうが安いケースもあります。
価格差いくらなら買い?迷わないための判断基準
スペック差が小さいからこそ、悩みますよね。
そこで、価格差でシンプルに判断できる基準をまとめます。
✔ 差額5,000円以内 → 新型MRO-W1Cがおすすめ
✔ 差額1万円以上 → MRO-W1Bも十分アリ
✔ 差額ほぼなし → 新型を選んで安心
理由は明確です。
両モデルの実質的な違いは「最高温度10℃」とメニュー数のわずかな差。
この違いに1万円以上払う価値があるかどうか。
ここが判断ポイントになります。
迷ったら、“今の価格差”を基準に決める。
これがいちばん後悔しにくい選び方です。
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よくある質問
Q1:310℃って本当に必要?
ハード系パンやピザを頻繁に焼くなら意味があります。
一般家庭料理なら300℃で十分です。
Q2:型落ちでも問題ない?
基本性能は同じなので問題ありません。
保証も通常通り受けられます。
Q3:電気代は高い?
年間消費電力量は約70.5kWh。
年間電気代は約1,900円前後です。
大きな差はありません。
Q4:静音性はどう?
どちらも比較的静か。
口コミでも大きな騒音の指摘は少ないです。
Q5:トーストは何分?
約5〜6分。途中で裏返しが必要です。
Q6:掃除は大変?
テーブルプレートは丸洗い可能。
脱臭・清掃コースもあります。
Q7:サイズは同じ?
幅497mm、奥行442mm、高さ375mmで同じです。
Q8:買うなら今?
価格は常に変動します。
セール時期は特に狙い目です。
まとめ|日立ヘルシーシェフMRO-W1BとMRO-W1Cの違いと購入判断基準
もう一度、結論です。
✔ 違いは「最高温度」と「メニュー数」
✔ 加熱性能はほぼ同じ
✔ サイズ・電気代も同じ
✔ 判断基準は“価格差”
つまり――
性能ではなく価格で購入判断するのが正解。
今の価格を見て、
自分にとってお得な方を選びましょう。
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